2012年07月22日

絵が上手くなるには(実践1)

コツコツ頑張る編−その1

絵が上手くなるのに一番確実な方法は毎日絵を描く事です。

ただの線でも丸でも良いので毎日何か描いて下さい。

出来ればPC上ではなく、紙と鉛筆をオススメします。


線や丸を描く場合は適当ではなく、なるだけ綺麗な形を描くように意識してみてください。

デッサンの授業でもひたすら長くて真っ直ぐな直線を描く、という事をします。

直線がしっかり描けるようになると線が綺麗になるのはもちろん、バランスの良い形を早く描けるようになります。


丸を描く場合も同様に、最初と最後がきちっと閉じた正円を描くよう意識してください。

意外に綺麗な丸を描くのは難しい事です。

「綺麗な丸を描ける人は絵が上手い」と言われますが、そういう人は頭の中にイメージした丸をスムーズに描き出す事が出来るからです。

頭でイメージしたイラストを思い通りに描き出せたらとっても素敵ですよね。

でも簡単には出来ない。

それはそういう訓練をしていないからです。

最初は丸から、イメージした通りの綺麗な丸を何個も何個も紙に描く。

それだけで体が形を描く事に慣れ、イメージした形を紙に描き出す訓練にもなり、絵を描く上での土台になっていきます。


例えば毎日1枚描き続ければ1ヵ月後には30枚、1日10枚丸ばっかり描き続ければ1ヵ月後には300枚!

実際の紙に描けば「これだけ続けられた」「こんなに厚みが出来た」と努力の証が目で見て分かります。

日付を書いておけば後で見返した時に成長を実感する事も出来ます。

(もっと詳しく!→「どんなにへたくそでも一日後には絵が上手くなる方法:ハムスター速報」)



毎日絵を描いてください。

必ず描けば描くほど上手くなります!


絵が上手くなるには(実践A)」へ続く→


タグ:絵の上達法
posted by うろ at 00:00 | Comment(0) | 絵の上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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