2012年07月27日

絵が上手くなるには(環境)

絵を描く環境を整えよう

誰にも見せず、ただひたすら一人で絵を描くと「このくらいでいいか」と甘えが出てきてしまったり、段々飽きて楽しくなくなってしまいます。

そうならない為に絵でコミュニケーションの取れる場を用意しましょう。


10数年前までは学校の友達以外で共通の趣味を持った人を見つけるのはなかなか難しい事でした。

イラスト関係の雑誌を買って、ページの後ろの方にある文通相手募集コーナーでイラスト交換をしてくれる人を探したり、一人でコンテストに応募してみたり。

しかし現在はネットと言う大変便利なものがあるので、いつでもいろんな人が描いた絵をたくさん見る事が出来、自分で描いたイラストを無料で投稿公開できる場所も多数存在しています。

<お絵描きコミュニティサイト>

代表的なイラストコミュニケーションサイトはpixivですね。

その他にもたくさんのイラスト投稿サイトがありますが、普通のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス:日記交流サイトのようなもの)のコミュニティでイラスト関係の知り合いを作る事も出来ます。

誰かに見せたり、描いた絵にコメントを貰う事は良い刺激になるので、是非同じ趣味を持った仲間を作る事をオススメします。


絵を公開する場を作ると「褒めてもらいたい」「もっとたくさんの人に見て欲しい」という欲が湧いてくるので、手を抜いた適当な絵を投稿出来なくなっていきます。

自分の精一杯をぶつけて、時には辛辣な意見もあるかもしれませんが、アドバイスは素直に受け止め吸収し、いつかそいつをぎゃふんと言わせてやるつもりで精進しましょう!



究極の自分を追い込む手段として自分で描いた絵でお金を稼ぐのも有効です。

コミケで実際本を出すとなればお金がかかって大変ですが、イラストや漫画のデータ販売を仲介してくれるDLショップやオークションを利用するなど元手がかからない方法もあるのでご安心を。

<自分の絵でお金を稼いでみよう>

ある程度技術が向上しない事には挑戦しづらいと思いますが、こちらは上手くなったからと言って売れるとは限りません。

売れないのは何故か、自分の直すべきところ、世間の流行の絵柄、買い手の好み、目に付きやすい配色や構図…結果がシビアな分売れるための分析や、時には自分の絵柄を変える必要もあるかもしれません。

もちろん自分の絵柄を推し進めて、時間をかけてファンを獲得していった人も大勢います。

自分で描いた絵を買ってもらう為に努力し、その結果お金を出して買ってもらった時の喜びはかなりのものです。


・人に見せる場を作る
・アドバイスや意見は素直に受け止める
・向上心を忘れない


とても大事な事です。

悪く言われて「自分には出来ない」と考えるより、「ここを直せば今より良くなるんだな」とプラスに受け取りましょう。

今はまだ少ししか描けないけど、上手い人との間には大きな距離があるけど、考え方を変えれば「その距離の分だけまだまだ伸ばせるポイントがある」という事なのです。

描けば描くだけ必ず上手くなる、それが絵です。


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タグ:絵の上達法
posted by うろ at 00:00 | Comment(0) | 絵の上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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