2015年10月26日

【3Dデッサン人形の使い方】特定の3Dモデルを隠す

次は特定の3Dモデルだけを隠す(非表示にする)方法

565.jpg

Aと食事(皿)の3Dモデルを映したいが、Bの背中が邪魔だ」という場合。





3Dモデルを削除した時と同じように、3Dモデルが配置されているレイヤーを選択→「オブジェクト」ツールを選択。

そして「ツールプロパティ」のウインドウをスクロールします。

566.jpg

ツールプロパティ」パレットが見付からない場合は、上部メニュー「ウィンドウ」→「ツールプロパティ」にチェックを入れて表示してください。

「ツールプロパティ」内にはたくさんの項目が隠れています。


サイドバーをスクロールすると「マンガパース」の下に現在配置されている3Dモデル一覧が確認できるドロップダウンメニューがあります(初期設定)ので、「▼」をクリック。

567.jpg

そこから非表示にしたい3Dモデルを探し出し、目のボタンをクリックすれば非表示にできます。

568.jpg

(邪魔だった手前の3Dモデル「B」が消えて、「A」がカメラに映るようになった)



これだけ3Dモデルを並べるのは結構面倒ですが、漫画で同じような場面が続くなら一度セットを組んでしまって、あとは必要に応じてモデルを隠したりカメラアングルを変えたりしながら作業すると作画が楽になります。

3Dデッサン人形のみ非表示にし、残りを3Dライン抽出して背景の線画をボタン1つで作ることもできますね。


ポーズを1から取るのは大変ですが、「CLIP」に他のユーザーが作ってくれたポーズもありますし、自分で作ったお気に入りのポーズを保存することもできますのでどんどん利用してしまいましょう。

CLIP」でDLできる素材はライセンス素材を除いて商用可になっています。

CLIP STUDIO PAINT EX




posted by うろ at 00:00 | Comment(0) | CLIP STUDIO PAINT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。