2012年09月17日

メイキング・講座・制作過程

お絵描きIRADUKAI
http://iradukai.com/

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イラストCGメイキング
Photoshop、Painter、Illustrator、Pixia、openCanvas、SAI、CGillust、BBS、その他ソフト使用、2つのソフト使用、と、各ソフトを使ったイラストメイキングが分かりやすくカテゴライズされ紹介されている。
どれも丁寧で高品質なイラストメイキングばかり。
自分が使用しているソフトの使い方やテクニックは是非とも参考にしよう。



pixiv
http://www.pixiv.net/

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イラストメイキング講座CGアナログ
国内最大のイラストコミュニケーションサイト。
プロアマ問わず、様々なユーザーがとても為になるメイキングや講座を公開してくれている。
気になるワードを右上の検索BOXに記入し見たいものを探してみよう。
(例えば「メイキング」(スペース)「炎」など)(ワード候補:メイキング、講座、制作過程 + 気になるワード)
ただし人気順にソートするにはプレミアム会員になる必要がある。



【総閲覧数1000万回】pixivで一番見られたイラスト講座集
http://matome.naver.jp/odai/2133155688237178101

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講座まとめ
pixivに多数存在する様々な人気講座をまとめたNAVERまとめサイト。
細かくカテゴライズされており、同系統の講座は続けて配置されている。
部分部分の描き方や塗りについてだけ詳しく知りたいなど、今知りたい情報をすぐに見つける事が出来る。



ポタグラ
http://www.portalgraphics.net/pg/

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メイキングCG動画
「ペイントソフト openCanvas」「DELETER CGillust」ユーザーのイラスト投稿サイト。
ソフトを持っていなくとも各イラストの早回しメイキング動画を手軽に見る事が出来る。
ただし手順の説明書きなどは無い為、ある程度CGイラスト制作の知識がなければ何をやっているのか分かりづらい。しかしイラストがどんどん出来上がっていく様子を見ているだけでも興味深い。
体験版のopenCanvasをDLすれば各イラストのイベントファイルをDLして見る事が出来る。
イベントファイルでは通常のメイキング講座では分かりづらいブラシの設定はもとより、仕上げにいたるまでのメイキングの全てが、そのイラストを描いた人と同じ画面で、まるで目の前で描かれているかのように再現される。
その為大きいサイズのイラストデータの再生にはある程度のマシンスペックが必要。
雑誌SSとの連動企画でプロイラストレーターのメイキングも見る事が出来る。 → SS連動企画



ペンタブdeコミック広場(イラストテクニック)
http://www.comic-hiroba.jp/technic/

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メイキング・CG
様々な絵師のイラストメイキングが掲載されている。使用ソフトもまちまち。
「メイキング検索」ボックスに気になるキーワードを入れ検索ボタンをクリックすると、登録されたメイキングの該当ページがHITする。
複数の絵師による様々なメイキングを一覧で見る事が出来るので、探していたテクニックを探しやすい。


posted by うろ at 00:00 | Comment(0) | お役立ち情報紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月13日

イラストに、動画に、ゲームに、広がるMMDの世界

ポーズに困ったら」にてイラスト制作にも役に立つ3DCGモデルツールをいくつか紹介しました。


その中でも特にMikuMikuDance(以下MMD)は現在も多くの新しい3DCGモデルが制作・配布されており、お気に入りのモデルにポーズを取らせたり躍らせたり、イラストの資料として複数のモデルを並べたり、動画を制作出来たりと、とても無料のソフトとは思えない凄いものです。



次々に公開される高いクオリティのMMD作品


ニコニコ動画ではMMD杯というMMDを使った動画大会も開催されており、どの作品も(ほぼ)個人や素人がフリーのソフトで作ったとは思えない目を見張る出来です。

現在は第10回MMD杯が予定されています。


第9回総合優勝はこちら↓




もう凄過ぎてMMDで作ったなんて信じられません!



さすがにこういう動画作品は睡眠時間や魂を削らないと作るのは無理ですが(削っても私には無理ですが!)、他の方が作って公開・配布してくれている3DCGモデルをDLして自分のPC上でポーズを取らせるだけならそう難しくありません。

そこで先日好みのMMDモデルがないか探していたところ、




なんだこの可愛らしい生き物はッ!!??


よく出来た市販ゲームのムービーにしか見えない。

MMDで作ったとは思えないこの動画は、かにひら氏が制作したオリジナル3Dモデルを使い、MMDを触り始めて約半年のPAC室長氏が動きをつけて動画にしたもの。

他の方が作ったモデルを動かすのも楽しいですが、こういう素晴らしい作品を見ていると「自分でも作ってみたい」と思ってしまいます。





全てフリーソフトで可能


しかしモデルを作ろうにもイラストのように紙と鉛筆さえあれば挑戦出来るものと違い、まず何から手をつけていいのかピンとこない人も多いでしょう。

3D制作には高いソフトが必要なんじゃないか・・・と思ったら、意外や意外、実は3Dモデル制作も全てフリーソフトで出来ちゃいます



MMDモデルを作っている方は「Metasequoia(メタセコイア)」というシェアウェアを使っていることが多いです。

メタセコイアにはいくつか機能の制限をされた無料版もあり、無料版でも問題なくモデルを作ることが出来ます。

また無料のものでは、元々は商用ソフトでありながら現在は完全無償で使用可能になった「Blender」という高性能3Dソフトもあります。

ただ操作はやや難解。



参考

・「無料ソフトのみでPMDモデルを作ってみた
・「【MikuMikuDance】踊る自作モデル(PMD)作成の基礎



自作した3Dモデルを公開するSNSもあります。

3D版Pixivのようですね。


3DCGArts http://www.3dcg-arts.net/
・・・比較的新しい3D投稿SNS。Web上でモデルを自由に回転させて見る事が出来る。

cg http://www.cg-site.net/
・・・立体物の総合SNS「fg」からCG専門として創設された。サイトが重く閲覧しにくいことがしばしば。

GrabCAD(海外) http://grabcad.com/
・・・CADユーザー向け3DCGSNS。公開されているモデルを無料でダウンロードすることも可能。





MMDがゲームに?広がるMMDの世界


歌に合わせてミクがダンスを踊れるように作られたフリーソフト「MikuMikuDance」。

そのうち様々な2次創作MMDモデルやオリジナルモデルが制作され、更にはそのMMDモデルデータを使いゲームを作ろうという人も出てきました。


(MMDゲーム化計画とは − ニコニコ大百科)


実際にはこういうものが作られています。




人気2D弾幕シューティングゲームを3Dで再現したもの。
現在は配布を中止している(2012年12月現在)。




公開されているMMDモデルやオリジナルモデルを自分のアバターとし、オンラインサーバー上のMMD世界を駆け回り、他の人とチャットを楽しむことが出来る。





さすがに1からゲームを制作するのは大変ですが、世の中にはたくさんのゲーム制作支援ソフトが存在しています。

(ゲーム制作ツール集 − 理想郷)


上記のサイトでは人気の高いゲーム制作ツールを紹介してあります。

RPGツクールは聞いた事がありましたが、他にもたくさん(しかも無償)あるのには驚きました。



ブラウザベースのMMO、FPS、レーシングゲーム、RPG、横スクロールアクションゲームなどなど、様々な3Dゲームを制作できる「Unity」にMMDモデルを導入する事も可能です。

Unity公式では「Unity」を使って開発されたゲームのトレーラーや、ゲーム制作に必要なパーツを無償or有償で販売しているページもあります。

有料版Unity Proも存在しますが、無料版Unityも素晴らしい性能です。


参考

・「【完全図解】超初心者でも大丈夫。話題のゲームエンジン「Unity」での3Dゲーム作成入門





現在はPCでイラストを描くのも、3Dで映像を作るのも、ゲームを作るのだって無料ソフトを使って出来るのですから、誰でも気軽に創作活動を始められる凄い時代になりました。本当に有難いことです。

興味があったらとりあえず触ってみていろいろなものに挑戦してみるのも、新たな世界を知れて面白いですよ(^^


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2014年08月23日

筋肉が上手く描けないという人に!『筋肉』アプリ「ArtPose」

「写真資料だけでは立体感が分からない!」「別角度から見たい!」と言う時に重宝する3Dモデル素材。

最近ではその種類も増えてきましたが、ポーズは付けれても体の動きに応じた筋肉の動きまで再現してあるものはなかなかありませんでした。


今回紹介するiPhoneiPad用の「ArtPose」というアプリはそんな細かな間接や筋肉の動きまで再現できる優れもの!

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ArtPose」では数種類の基本のポーズの他に、自分で好きなポーズを作ることができます。

また光源の位置も変えられるので、筋肉や影の付き方の確認ができ、イラストを描く際の資料として優秀です。

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髪型は3種類、体型は通常と細身の2種類で、ポーズの保存&読み込みもできます。

筋肉が上手く描けないという人にはかなりありがたいアプリになっています。



男版 → 「ArtPose
女版 → 「ArtPose Female Edition

各300円



iPhoneiPad用なので私は残念ながら使えません。

Android版やPC版も出てほしいですね。





ArtPose」が使えないという人にオススメするPC版3Dモデルソフトは「デザインドール」です。

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筋肉や関節の動きまで細かく再現とまではいきませんが、筋肉質なモデルやSDモデルなど様々な体型のモデルで好きなようにポーズを作ることができ、現在もアップデートを重ねて着実に便利になっているソフトです。

パラメーターを動かして自分好みの3Dモデルを作れる他、光源や質感、パースなどもいじることができます。

また複数のモデルを同時に設置してポーズを取らせることも可能です。


有料ソフトですが、使用期限無しの無料版でも十分に使えるものです。

有料版無料版の最大の違いは一度作って保存したポーズやモデルデータを再度読み込めるかどうかです。

オリジナルの体型を作って、それを何度も呼び出してまた使いたい場合は有料版ということになります。(無料版の場合はその都度使い捨て)


デザインドール → http://terawell.net/terawell/?lang=ja



動きのあるイラストが描けないという人は3Dモデルを参考にするというのも手です。

いろんな絵が描けた方が楽しいですからね(^^


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